住宅ローンを選ぶポイントとは?

住宅ローンは、銀行、JAバンクなど様々な金融機関が販売しており、金融機関によって金利や条件などが異なります。

住宅ローンを選ぶ際、やはり重要なのは金利です。
金利が0.1%違うだけでも、総返済額には大きな影響があるので、各金融機関の金利はしっかり比較しましょう。

ただし、最優遇金利での契約をするためには、給与振込口座に指定したり、公共料金の支払口座に指定するなどの条件がある事が多いため注意が必要です。
また、不動産会社などの提携ローンでは、金利の優遇が受けられる場合があります。
提携ローンを利用する場合は、不動産会社に対して手数料がかかりますが、それほど高額ではなく、手続きの多くを代行してもらえます。
そのため、気になる銀行があれば提携があるかどうかを確認しておきましょう。

住宅ローン契約の際には銀行によって事務手数料や保証料がかかります。
これらはその金融機関ごとにかなり差がありますので、金利が安くても初期の費用が多額になってしまうこともあります。
また、団信の保険料が金利に含まれているかどうかでも総支払額に大きな影響が出てきます。

繰上返済を予定している人はいくらから行えるのか、手数料はいくらかかるのかも調べておきましょう。
こまめに繰上返済をしたい人は、手数料がかからず、少額から返済できる銀行を選びましょう。

また、最近は団信のオプションとして疾病保証をつけている銀行も多くなってきました。
疾病保証の内容や費用も銀行によって様々ですので、保証内容をしっかり確認しましょう

インターネット上には各銀行で借入をした人の口コミなどがありますので、それらも参考にして、自分に合った住宅ローンを選びましょう。