家を買うのに必要なお金

一戸建て、マンションに関わらず、家を買うのに必要なお金は土地や建物の価格だけではありません。
よく「頭金なしでもOK」などという広告があり、購入時にはお金は不要と勘違いされる場合がありますが、頭金とは別で必要な費用があります。

男女

まず、購入時に売主に対して支払う諸費用があります。
これには主に登記費用、印紙税、固定資産税等の精算金、不動産取得税などが含まれます。
これらの諸費用の支払いは契約時の手付金から支払われ、残額は頭金として充当されるケースが多いようです。

その他、新築マンションの場合は購入時に一括して修繕積立基金を支払う必要があり、中古住宅など仲介での購入の場合は、仲介手数料がかかります。
新築の一軒家の場合は、水道を引くための水道分担金がかかります。
また、火災保険は購入時に一括で支払いをする人も多く、その費用がかかってきます。

住宅ローンを組む場合、住宅ローン契約の諸費用もかかってきます。
ローン契約の諸費用はローン契約書の印紙税や事務手数料、保証料などで、その金額は借入れを行う金融機関や選ぶ商品によって異なります。

これらをすべて含めた諸費用の総合計の目安は、一般的に物件価格に対する比率として、新築マンションで2.5~7%、中古マンションで5~10%、一戸建てで6~10%程度です。
こういった費用の他にも引越し費用や家具・家電の購入費用など、住宅の購入には思いのほかお金がかか ることを意識しておきましょう。

で、お金が余ったら医療レーザー脱毛に通いたいなぁ。。。なんて密かに思っております!